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刊行書籍のご案内 宇和島・吉田旧記 宇和島藩・吉田藩の残された貴重な古文書を松山大学三好昌文先生等のご協力を得て翻刻し出版しております。

当会は宇和島藩・吉田藩の残された貴重な古文書を松山大学 三好昌文先生等のご協力を得て翻刻し出版しております。

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佐川印刷株式会社 〒791-8018 愛媛県松山市問屋町6-21
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宇和島・吉田旧記ほか

合本・南予史料拾遺 |  宇和島・吉田旧記 | 伊予・吉田旧記

合本・南予史料拾遺 (宇和島・吉田旧記を合本作成の為、数量限定販売です。)

第一巻 『宇和島・吉田両藩家臣史料』 8/22刊 2,500円 324頁
第1輯  『甲斐家文書』吉田藩
第2輯  『国府寺家文書』吉田藩
第3輯  『高橋家文書』宇和島藩
第12輯  『廣瀬家文書』吉田藩
付    宇城和歌御会 全
第二巻 『大洲・新谷両藩庄屋文書』 8/22刊 4,000円 370頁 完売いたしました
第18輯  『伊予大洲藩上灘村奥島家文書』大洲藩
第19輯  『大谷村三瀬家文書』大洲藩
第20輯  『新谷藩領今坊村久保家文書』新谷藩
第21輯  『伊予大洲藩領正信村永代用御触写』大洲藩
第三巻 『宇和島藩庄屋文書』 8/22刊 6,000円 800頁
第6輯  『城下組大浦清家家文書』
第13輯  『新城村亀甲家文書御用留帳』
第14輯  『新城村亀甲家文書御用留帳 第二集』
第15輯  『新城村亀甲家文書御用留帳 第三集』
第四巻 『宇和島藩・庄屋編述史料』 8/22刊 4,000円 560頁
第10輯  『御巡見諸御用留帳』多田組 天保九年
第16輯  『御領内村浦田畑畝石録』嘉永四年
第4輯  『世々繁栄期』寛政~天保年間 大浦清家文書
第8輯  『諸事見聞録』嘉永二年~明治二十一年 新城村亀甲家文書
第9輯  『運魂鈍』宇和島藩横林村庄屋・大野正盛著
第五巻 『庄屋永代控と豪商由緒記録』 8/22刊 4,000円 284頁
第11輯  『赤松家永代控』立間尻浦
第22輯  『上甲家文書』宇和島藩松葉町(卯之町)
第六巻 『幕末宇和島藩をめぐる諸人物』 8/22刊 4,000円 432頁 完売いたしました
第5輯  『前原巧山一代噺』
第7輯  『松根図書関係文書』
付一   宗城様被遊御上京候御供二付諸扣 井関盛道
付二   宇和島様御通行之節御本陣相勤諸事控
第17輯  『稿本藍山公記』 第百十四巻復原史料
第七巻 『宇和島藩幕末・維新史料』 8/22刊 4,500円 616頁 完売いたしました
第23輯  『宇和島・鹿児島両藩交渉史料』 藍山公記
第24輯  『宇和島・高知両藩交渉史料』 藍山公記
第25輯  『宇和島藩町方・殖産興業・軍事改革史料』藍山公記・龍山公記
第26輯  『宇和島藩幕長戦争史料』 藍山公記・龍山公記
第八巻 『北宇和郡町村誌』その一 8/22刊 2,000円 381頁
第28輯  『北宇和郡町村誌 一』立間村誌・立間尻村誌・喜佐方村誌・奥南村誌
付一   三好昌文 『南予蚕糸業の成立』
付二   清水長十郎 『養蚕日誌』
第29輯  『北宇和郡町村誌 二』 三間村郷土誌
第九巻 『北宇和郡町村誌』その二 8/22刊 4,000円 404頁
第30輯 『北宇和郡町村誌 三』来村郷土誌・九島村誌・日振島村誌
第31輯 『北宇和郡町村誌 四』 旭村誌・明治村誌・吉野生村誌
第32輯 『北宇和郡町村誌 五』好藤村誌・二名村誌
第27輯 『日露戦争従軍日記』浅野薫一著

宇和島・吉田旧記

第1輯 『甲斐家文書』 58頁 1,000円 平成7年5月20日刊
吉田藩重臣甲斐家の十代にわたる家譜・勤仕の記録である。
第2輯 『国府寺家文書』 90頁 1,000円 平成7年8月15日刊
吉田藩重臣国府寺家の八代にわたる家譜・勤仕の記録である。
第3輯 『高橋家文書』 72頁 1,000円 平成7年11月1日刊
宇和島藩中士(御徒之間・中之間)高橋家の九代にわたる家譜・勤仕の記録。実務の巧者により中士の身分に昇進する過程がよく分かる。
第4輯 『世々繁栄記』 62頁 1,000円 平成8年9月1日刊
宇和島藩御城下組(宇和島市)大浦庄屋清家氏の記録。寛政元年(1789)~天保12年(1841)の間、御城下組庄屋役が代官・藩庁と交渉した文書七八通を収録し、当時の農村の実態が把握できる。
第5輯 『前原巧山一代噺』 76頁 1,500円 平成9年8月25日刊
宇和島藩が自力で蒸気船を完成させた前原巧山自伝の一代記。伊達宗城・楠本イネらの人物像も活写されている。
第6輯 『城下組大浦清家家文書』 250頁 2,500円 平成10年9月24日刊
清家家分書中67点を全文または抄録し、江戸後期~近代初期の海岸村の実態を知ることができる。
第7輯 『松根図書関係文書』 4,000円 平成11年5月28日刊
宇和島藩家老、藩主御一門並の松根家の勤仕の記録。伊達宗城の謀臣松根図書の自筆日記。五代才助らの宗城・図書宛書翰を収録し、松根家と幕末宇和島藩の動向を示す根本資料である。
第8輯 『諸事見聞記』 92頁 1,000円 平成10年10月6日刊
宇和島藩多田組(宇和町)新城村庄屋亀甲家文書。嘉永2年(1849)~明治21年、宇和地方の村方騒動、庄屋の動向、明治維新における村落制度の改革など多彩な内容の記録を含んでいる。
第9輯 『運魂鈍』 1,000円 平成11年3月16日刊
宇和島藩山奥組横林村庄屋大野正盛の著作7点他を収録する。幕末の山間部農村の実態と庄屋役の思想を伝える貴重な記録。
第10輯 『多田組御巡見使御用留帳』 1,000円 平成11年9月刊
天保9年(1838)、幕府巡見使の来藩に関する記録。その接待に追われる農村・庄屋役の動きが、具体的にとらえられ興味深い。
第11輯 『立間尻浦庄屋赤松家永代控』 3,500円 平成13年4月25日刊
吉田藩立間尻(吉田町)を中心に、天明8年(1787)~明治4年(1871)の間の吉田藩農村と陣屋町の歴史を記録した根本資料。
第12輯 『廣瀬家文書』 1,000円 平成12年12月26日刊
第13輯 『新城村亀甲家文書御用留帳』 2,000円 平成12年4月20日刊
天保元年(1830)~明治4年の間の幕府・宇和島藩の触書。農村の実態、明治維新における変革の記録を抄録している。
第14輯 『新城村亀甲家文書御用留帳 第二集』 2,000円 平成13年4月25日刊
第15輯 『新城村亀甲家文書御用留帳 第三集』 2,000円 平成13年6月27日刊
第16輯 『御領内村浦田畑畝石録』 2,000円 平成14年4月27日刊
亀甲家文書を翻刻し、宇和島藩の天保検地の石高等を記載したものである。
第17輯 『稿本藍山公記』 第百十四巻復原史料 1,500円 平成14年8月31日刊
伊達宗城の依頼隠居と吉見長左衛門の処分に焦点を置いている。
第18輯 『伊予大洲藩上灘村奥島家文書』 1,500円 平成14年10月4日刊 完売いたしました
大洲藩の豪商奥島家(現双海町上灘)文書の翻刻である。
第19輯 『大谷村三瀬家文書』 1,000円 平成14年11月1日刊
大洲藩領喜多郡大谷村(現喜多郡肱川町大谷、もとは四分一村) 庄屋・三瀬家文書である。
第20輯 『新谷藩領今坊村久保家文書』 1,500円 平成15年11月7日刊
今坊村(現喜多郡長浜町今坊)庄屋・久保家文書(長浜町指定文化財)から選出。
第21輯 『伊予大洲藩領正信村永代用御触写』 1,500円 平成16年10月5日刊
本書の底本は、西予市宇和図書館所蔵の「近藤孝純文書」中の「永代用御触写正信村政右衛門」である。
第22輯 『上甲家文書 卯之町・吉田町東小路』 3,500円 平成17年9月13日刊
旧卯之町組頭兼豪商(本姓米良家),吉田町東小路に現住する上甲伍郎氏所蔵の上甲家文書より選択。
第23輯 『宇和島・鹿児島両藩交渉史料 「藍山公記」』 1,500円 平成17年12月20日刊 完売いたしました
宇和島藩八代藩主伊達宗城の「藍山公記」中から宗城と島津斉彬を始め両藩家臣達の交流に関する史料。
第24輯 『宇和島・高知両藩交渉史料 「藍山公記」』 1,500円 平成18年6月20日刊
宇和島藩八代藩主伊達宗城の「藍山公記」中から宗城と山内豊信 両藩家臣達、特に後藤象二郎らの交流に関する史料を掲出した。
第25輯 『宇和島藩町方・殖産興業・軍事改革史料 「藍山公記」「龍山公記」』 2,000円 平成18年11月15日刊
宇和島藩八代藩主伊達宗城の稿本「藍山公記」、九代藩主伊達宗徳の稿本「龍山公記」から、(1)町方 (2)殖産興業 (3)軍事改革の三分野に関する史料。
第26輯 『宇和島藩幕長戦争史料 「藍山公記」「龍山公記」』 1,500円 平成19年10月31日刊
宇和島藩八代藩主伊達宗城の稿本「藍山公記」、九代藩主伊達宗徳の稿本「龍山公記」から、幕長戦争に関する史料を掲出。
第27輯 『日露戦争従軍日記』 1,500円 平成20年4月26日刊
旧宇和島町裡町の生まれ、浅野薫一が従軍中に書き留めた記録を、昭和5年3月に訂補淨書し自ら冊子に作成した自筆本を底本としている。
第28輯 『北宇和郡町村誌 第一集』 1,500円 平成21年10月10日刊 完売いたしました
北宇和郡町村の史料収集の他、卯之町の豪商、清水長十郎著「養蚕日記」を収録。


<三好昌文先生より> これは明治四十年代、愛媛県・北宇和郡役所の指示により、当時の各町村が作成したもので、現宇和島市吉田町分の吉田町を除く、立間・立間尻・喜佐方・奥南の四町分を含んでいる。 いずれも自然誌・人文誌に大別されている。 人文誌では、村の沿革・旧村(江戸時代の村・大字)の人口や制度・産業・財政・戦争従軍者・村議会・教育・文化・宗教・有名人など、一切が調査されている。 前近代から明治の終わりまでの歴史をまとめた記録は、この町村誌以外には見られない。貴重なものである。 立間尻では、吉田藩の全藩船の図とその港の絵図もあり、港は今は埋め立てられて地下に保存されているわけである。続いて十二月には第二十九輯として『三間村郷土誌』が続刊される。この中には今はない吉田藩の史料の引用が多く、吉田藩誌の研究が画期的に進むと期待される。
第29輯 『北宇和郡町村誌 第二集』 1,500円 平成21年11月7日刊
「三間村郷土誌」を収録。
第30輯 『北宇和郡町村誌 第三集』 1,500円 平成22年6月8日刊
「来村郷土誌」、「九島村誌」、「日振島村誌」を収録。
第31輯 『北宇和郡町村誌 第四集』 1,500円 平成22年6月8日刊
「旭村誌」、「明治村誌」、「吉野生村誌」を収録。
第32輯 『北宇和郡町村誌 第五集』 1,500円 平成22年6月8日刊
「好藤誌」、「二名村誌」を収録。

伊予・吉田旧記

第1輯 岡太仲旅中手控 131頁 800円 昭和57年9月20日刊
町医者岡太仲の旅日記。その内容は貴重な民族資料として愛媛県史民族編の各項に採録されているが、また、幕末における吉田藩の裏面史ともいえるもの。
第2輯 不正唐物御吟味手控日記 57頁 500円 昭和59年1月20日刊
文化6年正月、吉田陣屋町に突如として現れた奇怪な上役人の一行、不正唐物の売買を種にし、町中を恐怖のどん底におとしいれた唐物騒動の実態。
第3輯 岩城蟾居発句集波留富久路 320頁 2,800円
蕉風への復帰が叫ばれた幕末、伊予俳壇におけるその中心人物として活躍した蟾居の句文集。その俳句精神は子規を経てなお現代に生きている。
第4輯 御掛屋佐川家文書略解 165頁 1,000円 昭和61年8月10日刊
第5輯 御巡見御用諸事覚書 御丁頭所要用手控 78頁 800円 昭和61年9月30日刊
第6輯 岩城蟾居俳諧雑記 156頁 1,000円 平成4年8月3日刊
第7輯 『本間游清歌文集』 122頁 2,000円
清良記 5,000円 昭和50年11月10日刊 完売いたしました
伊能忠敬測量日記 3,500円 昭和59年9月1日刊
吉田町と太平洋戦争 第一集 1,000円 平成9年9月1日刊
吉田町と太平洋戦争 第ニ集 1,000円 平成12年2月1日刊

伊予・吉田旧記ほか