お知らせ
【東宝芸能×佐川印刷(愛媛)】“推し”の直筆サインに触れるような新体験。特殊UV技術で実現した新感覚「立体サインプリント入りアクリルグッズ」、9月6日より完全受注生産で販売開始
佐川印刷株式会社(本社:愛媛県松山市)は、高度なデジタル印刷技術を活用し、東宝芸能株式会社(本社:東京都千代田区)所属のアーティスト、武内愛莉(たけうち あいり)さん、和泉芳怜(いずみ かれん)さんのオリジナルアクリルグッズを制作いたしました。
本製品は、2026年9月6日(日)より2026年10月5日(月)までの1ヶ月間、専用販売サイトにて販売いたします。
■ 開発の背景:最新の印刷技術が「推し活」をアップデートする
近年、エンターテインメント業界における「推し活」市場は拡大を続けていますが、同時にグッズの均質化や、大量生産に伴う余剰在庫・大量廃棄が課題となっています。
ペーパーレス化が進む印刷業界において、佐川印刷は自社が長年培ってきたBtoB向けの特殊印刷や精密カッティング技術を、成長市場であるBtoC(D2C)領域のエンタメグッズへ応用。「ファンに本当に喜ばれる、特別感のあるグッズを無駄なく届けたい」という想いから、今回のプロジェクトがスタートしました。
■ 製品の特長:リアルな“触覚”と、多様なニーズに応える生産体制
1. 触れて感じる「サインプリント」(特殊UV印刷)
最大の特徴は、タレント本人のサインをアクリル表面に施した「サインプリント仕様」です。通常のアクリルスタンドは裏面からの平滑な印刷が一般的ですが、本作では特殊なUVインクジェット技術によってインクを何層にも積み重ね、サイン部分をわずかに隆起させることで、指先でその凹凸を感じられる立体表現を実現しました。
これにより、これまで「目で見るもの」だったサインを、「触覚でも楽しめるもの」へ。サインの線に沿って指を滑らせることで、まるで本人が直筆でサインしてくれたかのような没入感と、これまでのグッズにはない「新しい推し活体験」を提供します。
2. ファンに嬉しい豊富なバリエーションと「完全受注生産」
お客様の用途や好みに合わせ、3種類の形状と2つのポーズ(タイプA・B)をご用意しました。
アクリルスタンド(通常サイズ): デスク周りに最適なスタンダードサイズ。
ビッグアクリルスタンド: 圧倒的な存在感を放つ大型サイズ。
アクリルキーホルダー: 持ち運びに便利なサイズ。
さらに、それぞれのアイテムで「サインプリントの有り・無し」を選択可能です。
「1点からのフルオーダー対応」の強みを活かし、お客様の細かな趣向に合わせた商品を必要な分だけ製造する、環境に配慮したサステナブルな生産方式を採用しています。
■ 佐川印刷の技術力:デジタル印刷による自由な表現
高精度な輪郭カット: デジタルカッティング技術により、人物の細かな輪郭や髪の毛に沿った、複雑かつ滑らかなカットを実現しました。
立体表現の追求:UVインクジェットプリンタによる積層印刷技術を応用。
平面だった印刷物に厚みや凹凸を加えることで、「見る」だけではなく「触れて感じる」新しい印刷表現を可能にしています。
佐川印刷では、このようなデジタル印刷の特性を活かし、従来の印刷の枠を超えた「印刷+α」のものづくりに取り組んでいます。
■ 販売概要(予定)
販売期間: 2026年9月6日(日)~2026年10月5日(月)
販売方法: 専用オンラインサイトによる販売
販売URL:
https://tohoentertainmentonline.com/shop/r/r30081101/?brand=TtS
和泉芳怜オフィシャルグッズ
https://tohoentertainmentonline.com/shop/r/r30081102/?brand=TtS
販売価格:
ビッグアクリルスタンド 2,800円(税別) [サインプリント有り 4,000円(税別) ]
アクリルキーホルダー 1,600円(税別)[サインプリント有り 1,800円(税別) ]
ラインナップ:
アクリルスタンド、ビッグアクリルスタンド、アクリルキーホルダー
和泉芳怜(タイプA/B):
アクリルスタンド、ビッグアクリルスタンド、アクリルキーホルダー
※全アイテムで「サインプリント有り」「サインプリント無し」の選択が可能




※画像はイメージです。実際の商品とは若干異なる場合がございます。ご了承ください。


※サインプリントの質感イメージ(実際の商品に使用されるサインとは異なります)
■ 会社概要
佐川印刷株式会社
代表者:代表取締役社長 佐川正純
本社所在地:愛媛県松山市問屋町6番21号
1947年創業。愛媛県松山市に本社を置く総合印刷会社。印刷事業を核に、デジタルプリンティング、広告、WEB、動画制作、出版など幅広く展開。3Dスキャン・3Dプリントを用いたフォトフィギュア製作など、最先端のインクジェット技術を用いた立体表現にも注力しています。
URL:https://www.sakawa.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
佐川印刷株式会社 本社ソリューション営業本部
担当:岡田
TEL:(089-925-7471)(代表)
お問い合わせフォーム:https://www.sakawa.co.jp/site/
(※製品内容や販売状況に関するお問い合わせにはお答えいたしかねますのでご了承ください)
(2026年9月7日)
南予事業所 FAX番号集約のお知らせ
平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、NTTのISDNサービス(INSネット)の終了に伴い、弊社で使用しておりました
ISDN回線のFAX番号を廃止することとなりました。
これまで南予事業所(吉田工場・デジタルプリンティングスタジオ吉田)で
使用しておりました、
FAX(0895)52-2000
につきましては、今後使用いたしません。
今後、南予事業所へFAXをお送りいただく際は、
下記の番号へご送信くださいますようお願いいたします。
【今後の南予事業所宛のFAX番号】
FAX(0895)52-0096
※従来より南予事業所のFAX番号として会社情報等でご案内している番号です。
なお、その他事業所のFAX番号に変更はございません。
お客様、お取引先の皆様にはご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
佐川印刷株式会社
(2026年8月18日)

プレスリリース:ダンボールで地域循環型ビジネスを実現へ:佐川印刷、愛媛県ゼロカーボン・ビジネスモデル創出事業に採択
佐川印刷株式会社(愛媛県松山市、代表取締役社長 佐川正純)は、愛媛県が公募した「令和8年度愛媛県ゼロカーボン・ビジネスモデル創出事業」において企画提案が採択され、実施事業者に選定されました。
本事業では、ダンボールを活用した県内循環型のCO₂削減ビジネスモデルの構築に取り組み、地域の脱炭素化と循環型ものづくりの推進を目指します。
プラスチックやスチールなどで従来作られてきた家具・什器・掲示物などをダンボールへ転換し、CO₂排出量削減を目指します。ダンボールを梱包だけでなく新たな用途へ展開するための企画・設計・試作を行います。あわせて、ダンボール素材の開発から製造、販売、回収・リサイクルまでを愛媛県内で完結させる循環型ビジネスモデルの実現可能性を実証します。脱炭素と、紙・印刷産業をはじめとする地域のものづくり産業の活性化を両立させる、新たなモデルの構築を目指します。
ダンボールは、「ダンボールはダンボールからできる」と言われるほどリサイクルが進んだ、資源循環に優れた素材です。当社が長年培ってきたデザイン、立体設計、デジタル印刷、加工・試作技術を活用し、梱包・物流・保管などで利用されてきたダンボールの可能性をさらに広げ、家具や什器、ディスプレイなど「新たな価値を生み出す製品」への展開を目指します。
当社は2026年4月に「未来を創るためのゼロカーボン宣言」を制定し、「えひめゼロカーボン・チャレンジ企業」の認定を受けました。また、ISO14001自己適合宣言やグリーンプリンティング工場認定を取得するとともに、太陽光発電設備の導入、電気自動車・ハイブリッド車の導入、バイオディーゼル燃料の活用など、環境負荷低減に継続して取り組んでいます。
今後は事業の進捗を随時公表するとともに、成果報告会や展示・イベントなどを通じて県内企業への横展開を進めます。当社は、本事業を通じて地域における循環型ものづくりを推進し、脱炭素社会の実現と地域経済の発展に貢献してまいります。

(画像はイメージです)
常務取締役(アトツギ) 佐川 央晃 コメント
代々初代の社訓の元「紙に印刷する会社」から、『地域の未来をデザインする会社』へ。そう考え、私たちはこれまで培ってきた印刷技術や設計力を活かした新規事業として、『カートン・ファニチャー』の構想を進めてきました。
「愛媛グローカル・フロンティア・プログラム(EGF)」で評価「優秀賞」の評価をいただいたビジネスプランを、今回、愛媛県のゼロカーボン・ビジネスモデル創出事業として実証できることを大変嬉しく思います。
私たちが目指しているのは、ダンボール製品をつくることではありません。「ビジネスモデルの中でCO₂削減につながる仕組み」を地域につくることです。素材の開発から設計、製造、回収、リサイクルまでを県内で循環させることで、脱炭素と地域産業の活性化を両立する新しいビジネスモデルに挑戦します。
佐川印刷株式会社について
佐川印刷株式会社は、愛媛県松山市に本社を置く総合印刷会社です。印刷を基盤に、デジタルプリンティング、ウェアプリント、サイン・ディスプレイ、Web・映像制作など幅広いコミュニケーション支援を展開し、「お客様のコミュニケーションをトータルにサポートする企業」として、新たな価値創造に取り組んでいます。
関連リンク
愛媛のビジネスプランコンテスト「EGFアワード2025」にて優秀賞受賞(2025.9.19)
https://www.sakawa.co.jp/info/egfaward2025
Karton (カルトン) – Karton (カルトン) 新しいあたりまえを、デザインする
「えひめゼロカーボン・チャレンジ企業」認定を受けました
https://www.sakawa.co.jp/info/ehime-zero-carbon
企業の社会的責任(CSR)環境への取り組み
https://www.sakawa.co.jp/csr/eco
【本件に関するお問い合わせ】
佐川印刷株式会社
担当:木下
TEL:(089)925-7471(代)
お問い合わせフォーム
https://www.karton-s.com/contact
プレスリリース(PDF)
(2026年8月10日)
佐川印刷 夏季休業のお知らせ
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら下記日程を夏季休業とさせていただきます。
■夏季休業期間
2026年8月13日(木)~16日(日)
8月17日(月)より通常どおり営業いたします。
大変ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
(2026年8月4日)

6/17~19 コンテンツ東京に出展します
佐川印刷株式会社は
2026年6月17日(水)~19日(金)<3日間> 東京ビッグサイトで開催される
コンテンツ東京2026「第15回 広告クリエイティブ・マーケティングEXPO」
に出展します。
ぜひ弊社ブース 西展示棟【2-34】 へお立ち寄りください。
今回は弊社がこれまで得意としてきたセルフ施工ができるイベント・ブース装飾や、小ロット・オリジナルで作成できるグッズ制作をご紹介いたします。
また、アイデア光る新商品と、弊社特殊印刷「2.5Dリアルプリンティング」を活用した特別展示アイテムの最新サンプルも展示予定です。
実際の製品や制作事例も多数ご用意しますので、是非この機会に直接その目でお確かめいただけますと幸いです。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

【コンテンツ東京2026】
会期/2026年6月17日(水)~19日(金)<3日間>
時間/10:00~17:00
場所/東京ビッグサイト 西展示棟
小間番号/2-34
▼ご来場は「事前登録制」となります。
⇒事前登録はこちら
リンク先から、事前登録をお願いいたします。
◆コンテンツ東京 公式サイト(概要はこちらから)
https://www.content-tokyo.jp/
◆製品紹介サイト(運営:佐川印刷株式会社)
https://fanzigen.com/
(2026年6月10日)
「えひめゼロカーボン・チャレンジ企業」認定を受けました
佐川印刷は2026年4月20日に、「えひめゼロカーボン・チャレンジ企業」として認定を受けました。
当社では脱炭素化を意識して、太陽光発電パネルの設置、電気自動車・ハイブリッド車の導入、バイオディーゼル燃料の使用などの取り組みを行っています。
本制度の活用により、環境への負荷をさらに減らす取り組みを広げ、地域の皆様と共に持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
■えひめゼロカーボン・チャレンジ企業認定制度とは
「2050年までの脱炭素化」に加えて、現状のCO2排出量を算定し、削減に向けた具体的な計画を定める県内事業者を「えひめゼロカーボン・チャレンジ企業」として認定する制度です。
認定を受けた事業者に対しては、多様なメリットを設けて、脱炭素化に向けた取り組みを後押ししています。
詳しくは
えひめゼロカーボン・チャレンジ企業認定制度(えひめ脱炭素ポータルサイト)
(2026年5月11日)
2026年GW休業期間のお知らせ
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社では下記日程をゴールデンウィーク休業とさせていただきます。
<休業日>
2026年4月29日(水・祝)・5月2日(土)~6日(水)
なお4月30日(木)~1日(金)は営業日となります。
休業期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、
5月7日(木)より順次対応させていただきます。
みなさまには大変ご不便をおかけいたしますが、
何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
(2026年4月24日)
動画制作サービスで愛媛経済レポートと業務提携
動画制作を通じて企業のPR活動をサポートすることを目的に、地域にネットワークを持つ愛媛経済レポートと佐川印刷が業務提携契約を結び、動画制作サービスを開始しました。
経済情報紙「週刊 愛媛経済レポート」の購読者様を対象に、インタビューをはじめ、会社や商品、サービス、求人紹介など幅広いテーマの中から、1コンテンツ10万円(税抜)で長さ60秒以内のショート動画を制作します。
これまで培ったノウハウを生かし、マルチメディアのソリューション提供を通じて地域経済の発展に貢献してまいります。


(左:弊社 佐川正純社長、右:株式会社愛媛経済レポート 行定千織社長)
お申し込みは愛媛経済レポートのHPで受け付けています。
料金等の詳細もHPをご参照ください。
愛媛経済レポートHP〈ショート動画制作サービスについて〉
(2026年4月20日)

4/27~29「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展します
佐川印刷は、2026年4月27日(月)〜29日(水・祝)<3日間>
東京ビッグサイトで開催の SusHi Tech Tokyo 2026 に出展します。
出展ブースは、オールジャパンエリアの【C-852】です。

これまで弊社では、印刷技術を通じて地域資源や地方の価値を高める製品開発に取り組んできました。
ブースでは、視覚障がい者も楽しめる「手で見る絵画」や、愛媛の水産物を世界に発信する「えひめの魚カレンダー」など、特殊印刷技術による独自製品を展示します。
開発に至った想いと技術力、そして社会的インパクトを実物展示とともにご紹介予定です。
印刷には、アイデアを“伝わる形”にする力があります。
あなたのアイデア、ぜひ聞かせてください。
ブース【C-852】でお待ちしています。
【SusHi Tech Tokyo 2026】
会期/2026年4月27日(月) 〜4月28日(火) ※ビジネスデイ
4月29日(水・祝) ※パブリックデイ
<3日間>
時間/9:00〜18:30 ※最終日のみ18:00まで
場所/東京ビッグサイト西展示棟
SusHiTech Tokyo 2026 西1ホール/オールジャパンエリア
佐川印刷出展ブース/C-852
主催/SusHi Tech Tokyo 2026 実行委員会
▼「ビジネスデイ」の会場参加には事前申込(有料)が必要です。
「パブリックデイ」は無料開放します。
詳細はSusHi Tech Tokyo 2026 公式サイトにてご確認ください。
■SusHi Tech Tokyo 2026 公式サイト
https://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/

SusHi Tech Tokyo 2026とは?
サステナブルな都市の未来を構想する、アジアで最大級のグローバルイノベーションカンファレンス。
スタートアップや投資家・大企業・大学などの支援者、さらには世界が注目するテクノロジーを持ち、成長を続ける企業など、多彩なプレーヤーが東京に集まり、出会い、交流することを通じて、世界の課題解決に繋がるイノベーション・新たなアクションを生み出す場です。
(2026年4月16日)
第45回愛媛広告賞に入賞しました
愛媛広告協会「第45回愛媛広告賞」において、
佐川印刷が企画・制作しました「えひめ鯛みくじ」が
第45回愛媛広告賞OOHメディア広告部門 優秀賞に選ばれました。
主な作品受賞履歴コーナーへ掲載しています。

地元ならではの「鯛文化」を活かした「えひめ鯛みくじ」は、観光客に愛媛での楽しい思い出を提供するとともに、地元の魅力をPRする新しい形の地域商品です。
これからも愛媛の魅力を伝え、地域を盛り上げるお手伝いができるよう、引き続き邁進してまいります。
ありがとうございました。
(2026年4月3日)

「Eのさかな」発刊10周年企画第七弾
「Eのさかな」発刊10周年企画【第七弾】
「Eのさかな」バックナンバーを期間限定
特別価格にてセット販売!
おかげさまで、弊社発行フリーペーパー「Eのさかな」は10周年を迎えました。
皆様への感謝の気持ちを込めて、過去号をお得に揃えられるバックナンバーセットを期間限定(2026年3月25日~5月24日)で特別販売します。
私たちの食卓を彩る魚たち。
私たちはどれだけ彼らのことを知っているでしょうか。
「Eのさかな」は10年間、毎号一種類ずつ愛媛県産のさまざまな魚を通じて、「海の豊かさ」・「魚の生態」・「愛媛の食文化」について丁寧に特集してきました。
この機会に、知らなかった魚の生態を深掘りし、推し魚を見つけてみませんか。読み逃した号を改めて手に取ってみませんか。「Eのさかな」10年分の愛媛の魚が、ここに揃っています。
過去号をお得に揃えられるチャンスです
それぞれ先着10名様限定
全36冊セットは豪華特典!収納ケース付き(段ボール製・36冊収納)
お申込み・詳細は下記をご覧ください。
「Eのさかな」公式 期間限定バックナンバーセット オンラインでのご注文はこちら
(2026年3月25日)
「健康経営優良法人2026」に認定されました
佐川印刷は2026年3月9日(月)、「健康経営優良法人2026認定法人(中小規模法人部門)」に認定されました。
■健康経営優良法人認定制度とは
経済産業省は、従業員の健康管理を経営視点で推進する「健康経営」を推奨し、平成28年度(2016年)より「健康経営優良法人」制度を開始しました。日本健康会議が各企業の取り組みを審査し、健康経営を行う企業の社会的評価を高め、健康長寿社会の実現を目指しています。

(2026年3月24日)

「Eのさかな」発刊10周年企画第六弾

「Eのさかな」発刊10周年企画【第六弾】
愛媛県 中村知事を表敬訪問し、「Eのさかな」10周年記念号贈呈
2026年2月25日、弊社代表取締役の佐川が愛媛県庁を訪れ、中村知事を表敬訪問いたしました。弊社が発行しておりますフリーペーパー「Eのさかな」が創刊10周年を迎えたことをご報告申し上げるとともに、10周年記念号となる「新・真鯛号」を贈呈いたしました。

(左:弊社代表 佐川、右:中村知事)
10周年記念号では、原点に返り「水産王国・愛媛」の代表格「真鯛」を再特集しています。巻頭ページには、中村知事より愛媛県の水産業の振興についてお言葉を頂戴いたしました。ぜひご覧ください。
弊社はこれからも「Eのさかな」を通じて、愛媛県内の漁業関係者を応援し、水産物の消費拡大や魚食普及、日本の水産自給率向上に貢献するため、魚の魅力や調理法、漁業の現場を幅広くお伝えし、地域社会の発展に寄与してまいる所存です。
今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2026年2月26日付『愛媛新聞』に記事が掲載されました。
日本のさかな文化を愛媛から発信する
フリーマガジン「Eのさかな」公式ホームページはこちら
(2026年3月17日)

Eのさかな37号(新・真鯛<マダイ>特集号)3月発行のお知らせ
いつもEのさかなを応援いただき、誠にありがとうございます。
「Eのさかな37号(新・真鯛<マダイ>)」を3月に発行しました。
36号に続いて37号も「EのさかなWEBサイト」で
3月より次号発行までの間、期間限定で一部公開します。
Eのさかな本誌の入手が難しい皆様には、
定期購読やWEBで「Eのさかな」をお楽しみいただければと思います。
今後ともご支援賜りますようお願い申し上げます。
Eのさかな編集部

日本のさかな文化を愛媛から発信する
フリーマガジン「Eのさかな」公式ホームページはこちら
(2026年3月13日)
2/18~20 page2026に印刷革新会として出展します
佐川印刷は、2026年2月18日(水)~20日(金)<3日間>
池袋サンシャインシティで開催の page2026 に「印刷革新会」として出展します。
出展ブースは【C-2】です。
ブースでは、MA※の付加価値をさらに高めるDAM※と連携した実演を行います。
印刷会社が家具メーカー様をクライアントとしてマーケティング活動を代行しているという想定で、カテゴリ分けされた家具カタログの自働組版・印刷・製本の実演を行います。例えば性別や年代というMAの情報とDAMのデータが紐づき、対象に特化したカタログの提案が可能です。さらにECサイトでの閲覧・行動履歴から対象が興味を持った商品に絞った圧着DMを発行します。
クライアント主導から印刷会社主導へ
提案から受注につなげるヒントが印刷革新会にあります。
ぜひ、ブース【C-2】にお越しください。
【page2026】公式サイト
会期/2026年2月18日(水)~20日(金)<3日間>
時間/10:00~17:00
場所/サンシャインシティ文化会館(東京・池袋)
佐川印刷(印刷革新会)出展ブース/C-2
主催/公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)
「印刷革新会」は、印刷会社3社とメーカー5社が協力して設立した組織であり、その目的はシステムや設備の革新ではなく、人の意識改革を重視した取り組みを行うことです。
「印刷革新会」を通じて、業界の発展と共に人の意識改革を推進していきます。
※DAM(デジタルアセットマネジメント)は、企業が所有するデジタルコンテンツを効率的に保管・管理するためのシステムや概念
(2026年2月13日)

「E のさかな」ホームページリニューアル
いつも「Eのさかな」フリーペーパー、並びにホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。2016年3月の創刊から11年目を迎えるにあたり、このたび「Eのさかな」ホームページのデザインをリニューアルいたしました。
これからも、魚たちの魅力あふれる姿、皆様に役立つ情報をご提供できるよう努めてまいります。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。
日本のさかな文化を愛媛から発信するフリーマガジン「Eのさかな」公式ホームページ https://www.ehime-e-sakana.com/
(2026年2月12日)

第41回愛媛出版文化賞に入賞しました
愛媛の出版文化振興のため、優れた出版物を顕彰する「第41回愛媛出版文化賞」にて、
佐川印刷が印刷させていただいた
白石芳郎・白石郁朗 著「白石芳郎 戦時下の日記 語らなかったビルマの戦場」が
部門賞(第4部門 文化全般)に選ばれました。
今後もお客さまのお役に立てるよう一層精進してまいります。
ありがとうございました。

白石芳郎・白石郁朗 著
「白石芳郎 戦時下の日記 語らなかったビルマの戦場」表紙
※画像の著作権は白石郁朗様に帰属します。画像の無断転用は用途を問わず禁じます。
主な作品受賞履歴へ掲載しています。
2026年1月5日付『愛媛新聞』(1面)に受賞の記事が掲載されました。
1月29日に第41回愛媛出版文化賞の贈呈式が行われ、表彰状をいただきました。

(2026年2月2日)

https://ekr.co.jp/shortmovie/



