愛蝶会の素顔
昭和58年に愛媛県で呱々の声をあげてから13年、現在の
会員数は約60名となった。蝶をこよなく愛する者の集い
であるが、カミキリ・セミなどの専門家も幅広く参加して
いる。
活動内容
連絡誌『愛蝶会ニュース』…不定期発行で
あるが、年8回程度で、いずれも20ページ
前後。会員による、採集・採卵などのホット
ニュースが一杯。
採集会…年一回、地域を運び行う。
1991年は瀬戸内海の大島で、クロツバメシ
ジミの新産地を発見し成果をあげた。
例会…年4回、酒を酌み交わしての蝶談義に
よる会員相互の意志疎通が、愛蝶会活動の
原点となる。
談話会…例会を行わない月の第1水曜日に、
情報交換を行う。
供養会…11月の日曜日に、その年内に犠牲
にした蝶達の供養会を、松山市内の不論院
で行う。
入会の手続き
入会金1,000円。年会費4,000円。
愛媛の蝶、四国の蝶に関心のある方入会大歓迎。
(連絡先;愛蝶会
〒790愛媛県松山市余戸中3-3-26井上武方)
代表者からの一言
幼い日、蝶の美しさに魅せられた思い出。その夢とロマンを果てしなく追い続ける者達の集まりが、愛蝶会である。夢とロマンを追い童心を引きずる者は、永遠の青年である。同好の志の入会をお待ちします。たかが趣味、されど趣味。たかが蝶、されど蝶!